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《譜読み・解答》音符の足し算をやってみよう。

譜読みの力をつけるためのトレーニング! 音符の足し算の問題できましたでしょうか?

お弟子さん達からも、えーー全然わかりません。。な声が多数。。ひゃ〜

ちょっと難しすぎたかしら?

でも実際、64分音符が出てくる譜面と対峙している小学生ちゃんもおりますし、

その子が、そっか!!!!こうやって細かく考えたらどんな譜面も怖くない!と歓喜の声を上げていたので!!

やっぱり必要なことですね。

 

五線譜に表されている曲を演奏するには、譜面が読めないとできませんが、

(耳コピは誰かが演奏したものがないとできないですからね、、)

譜面を読むには、

1、音の高さがわかること(ド!なのかレなのか?また、どの高さのドなのか?レなのか?)

2、リズムがわかること(それぞれのオンプの音価がわかること)

3、表示記号を理解すること(繰り返し記号とか、音の大きさとか、ちょっと長めに保つ音で、とかテクニック的なものまで。)

の3つ。

 

その中でも、戸惑いやすいのが2の<リズム>ではないかしら?と思います。

い〜〜っぱいの音符達を見ると、『うわわわ〜。では、さようなら。』となりそうですが

一つ一つ分解して数えていけば、小学校1年生の足し算レベルまで下げられます!

 

ゆっくりな曲ほど、細かい音符が沢山出てくる場合もありますし、

(基準が八分音符になることもあるので。。。)

慌てずに考えて譜読みしないといけませんね、、、

 

ということで先日の答えを。

ダウンロード
音符の足し算、小節線分けクイズの答え
PDFです。プリントアウトしてお使いください。
Scannable の文書 (2020-07-20 8_20_27).pdf
PDFファイル 1.1 MB

音符の足し算、どうしてそうなるのか?考え方も書いておきました。

もっと知りたい方はどうぞ譜読み講座へ♪ 

ご自宅からオンラインでも大丈夫です。

 

ヒントの表をご覧になったらきっとわかるかと思います♪

先日の記事に載っております〜♪

 

 

脳トレになりましたでしょうか???

手書きなので64分音符が見にくくてごめんなさい!

 

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